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【当てはまってる!?】料理を失敗しやすい人の行動5選

初心者

こんにちはyouです。

今回は料理を失敗しやすい人の行動5選をご案内します。

自分の周りの料理があまりうまくない人は、ほぼ確実にこういう行動をとりがちです。1つでも当てはまったら危険かも。。

ただ、この5つを確実に直していけば初心者脱却できますので1つずつ抑えていきましょう!

準備不足

準備

フライパンで肉を炒めている時に次に入れる野菜を切っていなかった!

ケーキのスポンジ生地のタネが完成!型を用意していなかった…

似たような経験はないですか?

このパターンだと肉は焦がして、スポンジが沈むという先の見える展開になりそうですね。

準備はすごく大事です。

料理をするときにほぼレシピを見ながら料理をしますよね。そのレシピは最後まで目を通してから頭で想像して作り始めましたか?

完成した料理の想像だけでなく、一度レシピをしっかりと最後まで読んで途中の工程の想像をすれば、

「あ、このあと砂糖を30g入れるから先に図っておこう」

となると思います。

特にお菓子作りは止まったら失敗するので注意が必要です。

何事にも準備は大事ということですね。

いつも強火orいつも弱火

火力

生焼け、焦げの1番の理由ですね。

あ、いつも強火orいつも弱火が駄目だからと言っていつも中火なら良いってことではないですよ!(笑)

大事なのは火加減を調整することです。』

いくらアツアツのフライパンでも食材を入れると温度は下がります。フライパンや鍋は温度をキープできません。

『そんな事言われてもむずかしいよ!』

となるかもしれませんが、初めのうちは焼いている時にフライパンから離れずに

食材に焼き色がつくスピード、焼ける音、油の跳ね方、煙の量、沸騰したお湯の泡の大きさなど注意して観察してみてください。フライパンや鍋の温度が変われば必ず何かしら変化があります。

もちろん慣れが必要なところもありますが、不安でしたら『少し火が弱いかな?』程度で様子見から始めていきましょう。

ちなみに「弱火で10分なら強火で3分!」という考えがあれば捨ててください(笑)

味見をしない

味見

よくありますね。味見は必ず折々でしましょう

『レシピ通りに作ったのに!』

この声をよく聞きますが

レシピを書いた人とあなたとでは環境がものすごく違う事を理解してください。

使っているフライパン、鍋、コンロのメーカー、IHかガスか、みそやソースなどのメーカーなど

  すべて同じ条件で作ることは不可能です。

できれば調味料を入れたタイミングと完成前のタイミングだけでも味見はしましょう。

急にオリジナリティーを出す

オリジナリティー

まれに発生します。

料理の基本がわかってきた方なら少し『アレンジ』を利かせても基本は美味しくなりますが、

料理に慣れていないうちはアレンジはやめておいた方が吉です

アレンジをしたがる人ほど料理の『さしすせそ』を知らない人が多いのも事実です。

ただ、アレンジは楽しいですし、冒険して失敗しないと気付かないこともあるので慣れたころにアレンジをしてみてください。

1度失敗した料理は2度と作らない

NG

気持ちはすごくわかりますが失敗することは成功への近道です。どこの段階で失敗したのか把握してレシピと何が違ったのか見直して再チャレンジをしましょう。

失敗し続けた料理が今は自分の得意料理!なんてザラにあります。

あなたが失敗するということは、同じ部分でつまずいている人も多いはずです。ネットで調べて解決方法を探るのもいい手かもしれません。

まとめ

料理が失敗しやすい人の行動

①準備不足

②いつも強火orいつも弱火

③味見をしない

④急にオリジナリティーを出す

⑤1度失敗した料理は2度と作らない

以上です。

料理しながら洗い物や片付けが同時進行できるような余裕ができてきたら初心者脱却です。

ここまで読んでいただいてありがとうございます。